治療メニュー

矯正歯科治療オプション

矯正治療短縮法

PROPEL(プロペル)

プロペル作業

歯茎の上から小さな穴をあけて、骨に機械的損傷を一時的に与え、その治癒機転を利用して、歯の移動を加速する方法です。
コルチコトミーやコルチシジョンに比べ、プロペルは体への負担が少なく術後の腫れや疼痛がほとんどありません。
約3か月~4ヶ月間の効果になりますので、症例によっては繰り返し、施術する必要があります。どの矯正装置でも併用可能です。

MOP(微小骨穿孔)を行う場所の例示

ORTHOPULSE(オーソパルス)

一日10分程度、口の中に入れて、歯槽部に光を当てる装置。

インプラント矯正

インプラント矯正は小さなねじを上顎または下顎の骨に植立する方法で、 そのねじを絶対固定として利用し、歯を効率的に動かすための処置です。

インプラント矯正の透過図

ヘッドギアなどを使用した従来の矯正法に比べ、治療計画に沿った予測性の高い矯正歯科治療が可能となりました。 また、抜歯・非抜歯のボーダーラインにある歯列や、外科・非外科治療のボーダーラインにある症例に対して、矯正歯科単独治療の応用範囲が広がりました。

インプラント矯正事例
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