院長日誌

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高田馬場矯正歯科 院長日誌

東京矯正歯科学会セミナーに参加しました! [掲載日:2019/04/19]

今日は夕方6時から有楽町で開催された東京矯正歯科学会セミナーに参加させていただきました。内容は、早期治療(I期治療)における叢生(でこぼこ、乱杭歯)の拡大治療について、でした。今、拡大治療は矯正専門医院だけでなく、たくさんの歯科医院で行われていますが、果たして、その治療方針、装置、方法が正しいのかどうか、拡大治療の適応症や適応時期など、詳しくご講演いただきました。
ただ単に、でこぼこがあるから、永久歯の並ぶスペースがないから、顎を広げましょう、と拡大治療、はたまた非抜歯矯正をして、正常な咬合、歯並びを得られるのか、きちんとした診断をたて、治療方針を決めることの大切さを再認識しました。難しい問題ではありますが、高田馬場矯正歯科ではこれからも研鑽しながら、取り組んでいきたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。

アイステーションのセミナーに参加しました! [掲載日:2019/03/21]

今日は祝日で、いくつかの矯正の講習会が開催されていましたが、その中で迷った末に、アイステーションという矯正用インプラントアンカーのセミナーに参加してまいりました。
複雑な歯の動きに対して、二本の矯正用インプラントアンカーで対応できるシステムで、とても精巧にできた装置です。思ったよりも小さく、口腔内で違和感も少ないと思われます。正確に難しい歯の動きを実現化させられる装置で、リンガル矯正とコンビネーションで使用するととても良い効果があります。近日中に高田馬場矯正歯科では開始する予定です。ご興味のある方は是非お声かけください。

日本歯科大学矯正科の講義に参加してきました! [掲載日:2019/03/15]

いつも懇意にさせて頂いている日本歯科大学矯正科准教授の宇塚聡先生にお誘い頂き、大学の矯正科の医局の皆様の講義に参加してまいりました。
大学病院での矯正治療は、様々な疾患を持つ方の矯正治療が多く、とても高度な技術が必要とされます。日々矯正は勉強と思いますが、大学病院での矯正治療を少し垣間見ることができ、大変刺激を受けました。宇塚先生をはじめ、日本歯科大学矯正科の皆様、誠にありがとうございました。

最新のカスタムメイドリンガル矯正 [掲載日:2019/02/12]

今日は 昨日に引き続き、最新のカスタムメイドのリンガル矯正のセミナーに参加しました。実はこのセミナーの講師のビッヒマン先生のセミナーには約10年前にも参加してます。診療以外でワイヤーをブラケットにセットしたり、ゴムをつけたり、、、毎日している事でもワクワクするのはなぜでしょう。やっぱりリンガルは面白いなあと再認識。改めて、もっとリンガルを極めたい!!と思った一日でした。セミナーは二日間ですので、高田馬場矯正歯科と赤羽矯正歯科の患者様にはご不便をおかけしますが、また明後日からの診療に活かしてまいります。よろしくお願い致します。

日本先進矯正歯科学会に参加しました! [掲載日:2019/02/11]

今日は高田馬場矯正歯科の患者さまの診療が終わってから、大手町で開催された日本先進矯正歯科学術大会に参加して参りました。先進、と名前にある通り、新しく確実な矯正歯科治療に欠かせない矯正用インプラントや、デジタル矯正のたくさんの情報を得ることができました。当院の外科治療を担当してくださっている今村栄作先生も講演されました。裏側矯正、マウスピース矯正は今やできて当然、さらに素晴らしい結果を出せる時代になってきたことを再認識して、明日からの診療に生かしてまいります。

第二回アジア舌側矯正歯科学会に参加してきました! [掲載日:2018/11/25]

日曜日の診療後に品川プリンスホテルで開催された、第二回アジア舌側矯正歯科学会に参加して参りました。
国内外の舌側矯正のスペシャリストが集まり、最新のテクニックが披露され、素晴らしい症例、ポスターを拝見することができました。
今回、私は日本舌側矯正歯科学会の総会にて、理事に選出されました。選挙において、私に投票してくださった矯正歯科医の先生方に心から感謝しております。若輩者ではありますが、これからの舌側矯正がもっと発展していくための一助となれば幸いです。
金曜日午後のコースと、本日日曜日午後の学会参加と、短い時間でしたが、明日からの臨床に大変有意義な学会参加となりました。

台湾舌側矯正歯科学会会長のトニー先生クリニック見学しました [掲載日:2018/11/03]

10月月末は横浜で開催された日本矯正歯科学会に引き続き、11月3日4日の連休を利用して、台湾舌側矯正歯科学会会長のトニー・ウー先生のクリニックを見学させて頂きました。当院の裏側矯正の症例プレゼンテーションもさせていただき、お互いの裏側矯正テクニックに関する意見交換ができ、とても充実したひとときでした。特に、裏側矯正装置を作る工程は日本ではまだほとんどされていない、素晴らしい技術で、今後、高田馬場矯正歯科と赤羽矯正歯科では取り入れていく予定です。
この度は診療室を数日休診にしてしまい、患者様皆様のご協力に大変感謝しております。
これからも高田馬場矯正歯科、赤羽矯正歯科ともに、よろしくお願い致します。

歯のサイズを小さくする方法(ディスキング・IPR) [掲載日:2018/10/19]

当院では精密検査の際に患者様の歯幅を全て計測しています。上の歯の幅と下の歯の幅には適正なバランス(Bolton分析といいます)があり、そのバランスから大きく外れている場合には、歯の幅の調整が必要となります。
そのような方の中には、ご自身で『私の前歯って大き過ぎて気になる!』とおっしゃる方もいらっしゃいます。
歯を削るの??と思うととても怖いかもしれませんが、もちろん処置は麻酔をしませんし、実は痛みもありません。当院では分析に基づいた、歯にダメージがない量しか削りません。また、歯の幅が小さくなることで歯根同士が近接してしまうこともレントゲンで確認してから、ディスキングは行わなければなりません。
最近では、歯間乳頭の退縮によるブラックトライアングルを気にされて、ディスキングをご希望される方もいらっしゃいます。
矯正治療と同時に歯の幅を直したい、という患者様は是非おたずねいただければと思います。

第76回日本矯正歯科学会学術大会 [掲載日:2017/11/04]

2017年11月3日に、第76回日本矯正歯科学会学術大会に参加してきました。

今回の学会参加の目的は「日本矯正歯科学会専門医試験」を受験することでした。

日本矯正歯科学会専門医試験は、学会から指定されたカテゴリーに一致した症例を10症例準備し審査を受けます。
学会前に一次審査と二次審査があり、それを合格すると学会で三次審査となります。
夏に一次審査と二次審査を受け、無事通過しましたので学会で三次審査を受けてきました。
お世話になっている大学の先生や先輩にいろいろアドバイスをもらい、症例提出においては当院の患者様のご協力もあり無事に日本矯正歯科学会専門医試験合格予定者になりました。

ご協力いただきました患者様に心から御礼申し上げます。

矯正用ワイヤーGUMMETALの書籍出版のお知らせ [掲載日:2013/04/11]

2013年4月10日に、矯正治療の書籍を出版いたしました。

GUMMETALとセルフライゲーティングによる舌側矯正[部分・全部]
著者: [著] 小谷田 仁 [著] 名取晶子
http://www.quint-j.co.jp/shigakusyocom/html/products/detail.php?product_id=2471

小谷田仁先生との共著で、病理的変化が起こりにくい新しい矯正用ワイヤーGUMMETALの、成人矯正治療における生理的な歯の移動様式について解説させていただきました。

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