院長日誌

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高田馬場矯正歯科 院長日誌

台湾舌側矯正歯科学会会長のトニー先生クリニック見学しました [掲載日:2018/11/03]

10月月末は横浜で開催された日本矯正歯科学会に引き続き、11月3日4日の連休を利用して、台湾舌側矯正歯科学会会長のトニー・ウー先生のクリニックを見学させて頂きました。当院の裏側矯正の症例プレゼンテーションもさせていただき、お互いの裏側矯正テクニックに関する意見交換ができ、とても充実したひとときでした。特に、裏側矯正装置を作る工程は日本ではまだほとんどされていない、素晴らしい技術で、今後、高田馬場矯正歯科と赤羽矯正歯科では取り入れていく予定です。
この度は診療室を数日休診にしてしまい、患者様皆様のご協力に大変感謝しております。
これからも高田馬場矯正歯科、赤羽矯正歯科ともに、よろしくお願い致します。

歯のサイズを小さくする方法(ディスキング・IPR) [掲載日:2018/10/19]

当院では精密検査の際に患者様の歯幅を全て計測しています。上の歯の幅と下の歯の幅には適正なバランス(Bolton分析といいます)があり、そのバランスから大きく外れている場合には、歯の幅の調整が必要となります。
そのような方の中には、ご自身で『私の前歯って大き過ぎて気になる!』とおっしゃる方もいらっしゃいます。
歯を削るの??と思うととても怖いかもしれませんが、もちろん処置は麻酔をしませんし、実は痛みもありません。当院では分析に基づいた、歯にダメージがない量しか削りません。また、歯の幅が小さくなることで歯根同士が近接してしまうこともレントゲンで確認してから、ディスキングは行わなければなりません。
最近では、歯間乳頭の退縮によるブラックトライアングルを気にされて、ディスキングをご希望される方もいらっしゃいます。
矯正治療と同時に歯の幅を直したい、という患者様は是非おたずねいただければと思います。

第76回日本矯正歯科学会学術大会 [掲載日:2017/11/04]

2017年11月3日に、第76回日本矯正歯科学会学術大会に参加してきました。

今回の学会参加の目的は「日本矯正歯科学会専門医試験」を受験することでした。

日本矯正歯科学会専門医試験は、学会から指定されたカテゴリーに一致した症例を10症例準備し審査を受けます。
学会前に一次審査と二次審査があり、それを合格すると学会で三次審査となります。
夏に一次審査と二次審査を受け、無事通過しましたので学会で三次審査を受けてきました。
お世話になっている大学の先生や先輩にいろいろアドバイスをもらい、症例提出においては当院の患者様のご協力もあり無事に日本矯正歯科学会専門医試験合格予定者になりました。

ご協力いただきました患者様に心から御礼申し上げます。

矯正用ワイヤーGUMMETALの書籍出版のお知らせ [掲載日:2013/04/11]

2013年4月10日に、矯正治療の書籍を出版いたしました。

GUMMETALとセルフライゲーティングによる舌側矯正[部分・全部]
著者: [著] 小谷田 仁 [著] 名取晶子
http://www.quint-j.co.jp/shigakusyocom/html/products/detail.php?product_id=2471

小谷田仁先生との共著で、病理的変化が起こりにくい新しい矯正用ワイヤーGUMMETALの、成人矯正治療における生理的な歯の移動様式について解説させていただきました。

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